横浜青葉台でiPhone・iPadの電池交換はスマホ修理ダイワンテレコム青葉台店
青葉台にあるスマホ修理店がお教えするiPhoneのバッテリー交換が必要なタイミング
では、iPhoneのバッテリーはどういうタイミングで交換の判断をするべきなのでしょうか?
一般的には、バッテリーの劣化や不具合が生じたらすぐに交換すべきです。
以下のような状況が生じたら、バッテリーを交換するサインです。
1 バッテリーがすぐ消費する
それほど使っていないのに、数時間ほどでバッテリー容量が100%から10%未満になってしまうようなことが頻繁に起きるようなら、それはバッテリーの劣化が原因と言えます。
バッテリーの性能が低下すると、充電できる最大量が小さくなってしまって、たとえ満充電してもすぐに使い切ってしまうからです。
2 アプリケーションが急に落ちる
バッテリーが劣化し、十分な電力を継続的に出力できなくなると、スマホのCPUが本来の性能を発揮できずに強制的にアプリが終了してしまうことがあります。
いわゆる「アプリが落ちる」状態です、 iPhoneのOSやアプリ自体をアップデートすることで改善されることもありますが、アップデートでも状況が変わらないようなら、バッテリーの不調を疑ってもいいでしょう。
3 電源が急に落ちたり、再起動したりする
アプリと同様、バッテリーの不調によってiPhone自体の電源が勝手に落ちてしまったり、勝手に再起動してしまったりするようなこともあります。
バッテリーの不調以外にも、電波が不安定な場所でiPhoneを使っていたり、iPhone自体の動作が不安定になっていたりすることが原因になることもありますので、いったん端末を再起動するなどして確認することをおすすめします。
4 長い間充電してもバッテリーが溜まらない
充電に時間がかかるときや、ケーブルを接続しても充電されている様子がない場合は、まずはApple純正の充電器とケーブルを使い、きちんと充電器とケーブルが接続されているか確認してください。
またそのとき、充電ポートにゴミなどが入り込んでいないか、充電アダプターがしっかりコンセントに差し込まれているかも確認してください。
それでも状況が変わらない場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。 充電中のイメージ
5 画面が浮いてくる、液晶の表示がおかしい
バッテリーが劣化することで、バッテリーそのものが膨張して変型してしまうことがあります。
iPhoneの内部は、余計なスペースがほとんどない状態でさまざまなパーツがキッチリと収まっています。
そのため、バッテリーが劣化して変型すると内部から液晶パネルに干渉する格好になってしまい、液晶画面が浮いたり、表示不良になったりするのです。
さらにバッテリーの変型が進むと液晶パネルが破損する可能性もあるので、早急の対応が必要です。
iPhoneのバッテリーを劣化したまま使用し続けるとどうなるか?
1 軌道ができなくなる
iPhone・iPadが起動しなくなる可能性があります。
最悪の場合、まったく充電できない状況になり、充電ケーブルやモバイルバッテリーを接続した状態でもきどうできなるなることもります。
2 バッテリーが膨張して膨らむ 劣化したリチウムイオンバッテリーは膨張っすることがあります。
液晶画面へのダメージのほか、本体が壊れてしまうこともあります。
また最悪の場合は、発火や爆発といった事態になることもあります。
膨張を感じた場合は、すぐに交換対応が必要です。
バッテリーはあくまで消耗品
iPhoneを何年も使っていると、バッテリー消耗の早さや充電時間の遅さにイライラすることもあると思います。
低電力モードを使用したり、位置情報や不要な通知を無効にしたり、画面の明るさ調整を試したり、バッテリー節約アプリで対策したり、様々な工夫をされているお客様も多いようです。
しかしどんな手段を使ってみてもバッテリーはあくまでも消耗品。
劣化は避けられないのものです。 スマホ修理のダイワンテレコム青葉台店では、様々な工夫を凝らすよりも、てっとり早くバッテリーの交換することをおすすめします。
iPhone・iPadのバッテリー劣化を防ぐ対策4選
劣化したら交換するのが手っ取り早いですが、できるだけ劣化しないようにiPhoneのバッテリーを使えたら最高ですよね。
どのようしたらバッテリーは劣化しにくいのでしょうか。解説していきます。
1 バッテリーの充電は継ぎ足しで、、、
「バッテリーは使い切ってから充電するべき」という話を聞いたことがあると思います。
しかしこの話は、バッテリーに「ニッケル水素電池」が採用されていたころの話です。
現在、iPhoneをはじめとしてスマホやパソコンなど充電して使うデバイスのバッテリーには主として「リチウムイオン電池」が採用されています。
リチウムイオン電池は、充電がゼロになるとバッテリーとしての性能が低下し、劣化を早めてしまうことがあります。
そのため、できればバッテリー残量が0%になる前に継ぎ足しながら充電することを心掛けると、バッテリーは劣化しにくくなります。
2 100%のフル充電を避ける
バッテリー容量を使い切ると劣化を早めるのと同様、フル充電しすぎてもリチウムイオン電池は劣化する傾向にあります。
最近のデバイスは安全装置が備わっていてフル充電しても問題が起きることはあまりありませんが、使わないiPhoneを充電しっぱなしにしておくのは避けたほうが賢明です。
3 充電したままの使用は避ける
バッテリーが減ってきたときなど、充電しながらiPhoneを使う人は少なくないと思います。
しかし、充電した状態でiPhoneを使っていると、本体が発熱しやすくなります。
熱は内蔵バッテリーにダメージを与えることがあり、やはり劣化の原因の1つとなります。
iPhoneを使うときには充電ケーブルを外すことを心掛けましょう。
4 「高温注意」など端末の高温はNG
充電したままの使用での発熱がiPhoneのバッテリーに良くないの理由と同じで、高温状態で使うとバッテリーの劣化につながることがあります。
iPhoneの使用条件として、「周囲が0℃~35℃の場所」とあります。
たとえばヒーターの前で温風を受けながら使っていたり、猛暑日に直射日光の下で使っていたりすると、iPhoneのバッテリーが劣化する原因となります。
iPhone・iPadのバッテリー交換について
iPhoneのバッテリー交換に要する時間は30分程度。iPadもiPadAir、6世代、7世代などの問い合わせが多い機種については当日対応可。
予約状況にもよりますが、バッテリー交換は他の修理と比べ非常に短時間でできるのが特徴です。
修理対応機種は、古いモデルから新しいモデルまでカバーしていますが、最新モデルについては在庫切れの場合がございますので、ご来店前にご利用店舗までお問い合わせください。
青葉台スマホ修理相談室
住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目14−1 第二青葉台ビル403
電話番号:0120-826-609
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